Case Search
LIXIL(INAX)
Installation Cases
LIXIL(INAX)のディスポーザー工事事例
LIXIL(INAX)の工事事例をご紹介。
国産メーカーのディスポーザーのことならディスポーザージャパンにお任せください。

【ご依頼の経緯】
3か月くらいからディスポーザーの調子が悪く、作動が不安定というお客様からお電話いただきました。
「しばらく、だましだましで使っていたんですが最近全然動かなくなって…」ということです。
説明書にある復旧方法もお試しいだたいたようですが改善しなかったとのこと。
ご使用は7年でお修理か交換かで悩まれているということでした。
耐用年数としては7~8年なのでそろそろ交換時期かとは思いますが、お客様のご要望としてはお修理が希望です。
私どもでは部品を伴うお修理はお受けできないこと、本体脱着の際にお水漏れを起こす可能性もあること。
お修理で改善しない場合でも料金はお支払いいただかなければならないこと、経年劣化による故障の場合はほかの箇所でも故障が頻発するリスクがあることなど…。
このように逆にお客様にご負担をかけてしまう場合もあることをご説明させていただきました。
お客様も「修理が不可能なら交換をお願いしたいんだけど…」ということでした。
私どもからは「もし現場にて作業担当者がお修理不可能と判断した場合はお客様にその旨ご説明いたします。
その上でご交換作業に入らせていただくという形でいかがでしょうか?」とご提案しました。
お客様も「それなら無駄な作業も時間も費用もなくなりますね」と納得いただき、交換用ディスポーザーをお持ちして伺うことに。
【現地にて】
お客様にお立会いいただいて既設のディスポーザーの状態を確認します。
既設はLIXILのDPPGで、お電話でご説明いただいた通りスイッチを入れても全く反応しません。
おそらく経年による蓋スイッチの劣化で、私どもではお修理不可能と判断させていただきました。
お客様もご納得の上「では交換でお願いします」とのこと。
既設ディスポーザーを取り外し用意した後継機種のランドミルDPRの取付作業を行います。
本体交換で1時間ほどの作業時間となりました。
【作業を終えて】
取り扱いの説明や注意事項などをお話しさせていただき取り付けの確認をしていただきました。
「ホント修理だけに来てもらってたら2度手間になるところでした。費用の面でも無駄な出費になるところでした」とお客様。
私どもとしてもお修理できなかったのは心苦しいですが、お客様にそう言っていただけて安心いたしました。
新しくなったディスポーザーこれからも快適に便利に長く使いいただければと思います。
ディスポーザーのお困りごと、ご相談はディスポーザージャパンまでお電話くださいませ。

【ご依頼の経緯】
今回はLIXIL製ミニポのご交換工事のご依頼です。
お客様お住いのザ・ガーデンプレミアムではミニポが取り付けられており最新機種のDPG minopoとお取替えするケースがほとんどです。
ただし今回はご依頼の時点で「ほかの機種にすることは可能ですか?」とご質問を受けました。
LIXIL製のディスポーザーですので実はもう1型お取り付け可能なディスポーザーがございます。
しかし、既設のミニポとは大きくサイズ感が変わってしまうので引き出しに干渉をしてしまう場合があるのです。
このため、弊社では適合品の中でもこうした干渉の心配がない同じディスポーザーの最新機種をお勧めしております。
お客様にもこうした事情をご理解いただき、最新機種のDPG minopoとご交換にご納得いただき工事を承ることになりました。
【作業の様子】
現地に到着し既存のミニポの状態を確認します。
コンセントの漏電ブレーカーのランプが点灯し、本体の電源が入らない状況。
経年による不具合の中でもよくみられる症状です。
さっそく古いミニポを取り外し新しいミニポに交換していきます。
通常本体のご交換のみで約1時間の作業時間をいただいておりますが、今回も1時間ほどで作業完了となりました。
【ミニポの特徴】
今回ご交換したミニポはディスポーザー内の汚れやカビの発生を抑制する業界初のオールステンレス構造。
また防音材と拘束材とを組合わせた新防音構造で粉砕音が小さい人気の機種です。
ディスポーザーはほとんどがマンションに取り付けれれているため、こうした静音性はうれしい機能のひとつです。
普段はシンクの下で目にすることはあまりないですが、緑色で丸みのあるデザインもかわいいと評判。
どうぞ新しいミニポも快適に便利に長く使いくださいね。
ディスポーザーのお困りごと、ご相談はディスポーザージャパンまでお電話くださいませ。

【お電話にて】
「ディスポーザーが動かなくなってしまい交換して欲しい」とお電話いただきました。
既設機種はLiXIL製DPM2ランドミルMGでしたのでランドミルの最新機種DPRとのご交換を承りました。
こちらのマンションもすでに弊社で何件か工事を承っております。
今回のお客様もマンション名で検索していただいたようです。
お客様のご都合に合わせて工事日日時を決定し、お客様宅に伺うことになりました。
【作業の様子】
まず既設機種の状態の確認から…。
コンセントを差し込むと漏電ブレーカーのリセットボタンが光ります。
お客様は弊社にお電話いただく前にメーカーにお問合せされたようで「漏電しているのでご交換を進められた」とのことでした。
作業は本体を取り外し新しいランドミルを設置していきます。
こういった作業で約1時間から1時間ほどが作業時間の目安となります。
今回も約1時間で作業は完了いたしました。
【ディスポーザーの寿命】
今回のお客様宅は使用されて15年。
ディスポーザーの耐用年数は一般的に7~8年と言われています。
だいたい耐用年数を迎えることから経年による故障が現れる傾向に…。
お修理のご依頼も多いですが、安易に承れないこともございます。
理由としましてはメーカーではないので部品を伴うお修理ができないこと。
いったん修理で直ったとしてもその後同じ場所や違う場所で故障が多発する可能性が高いこと。
また現地でお修理不可能だと判断してもお客様に費用を負担いただかなければならないこと。
さらには本体脱着の際に水漏れを起こす可能性があることなどです。
ディスポーザーの寿命としてはこういった使用年数をひとつの判断基準にしていただくと良いかと思います。
また音が大きくなる、本体に白い粉が現れるなどの症状で判断いただくのも良いかと思います。
ディスポーザーのお困りごと、ご相談はディスポーザージャパンまでお電話くださいませ。

【ご依頼の経緯】
今回は「ディスポーザーが運転を終えてもランプが光ったまま」という症状でお電話いただきました。
お客様は「年数も経っていているし、壊れてから交換すればその間使えなくて困るから…」ということで交換を希望されています。
こちらのマンションは工事実績も多くお客様もマンション内の口コミをきっかけにお電話いただいたそうです。
本当にありがとうございます!
お使いの機種はLIXIL(INAX)快速くん。
適合機種のミニポとのご交換を承りました。
【現地にて】
さっそく既設ディスポーザーを取り外しミニポを取り付けていきます。
きれいな緑色のミニポは丸みを帯びたシルエットが特徴的なディスポーザーです。
静音性も優れているので人気の機種です。
実は既設の【快速くん】ですとほぼ同じ形のランドミルDPRとのご交換も可能ですが、こちらのグランレジデンスの皆様はみなさんミニポに交換されています。
今回も取り換え作業のほうは1時間ほどで終了いたしました。
取り付け後は試運転を兼ねて操作の説明などをさせていただきました。
お客様も「音も静かになったし、きれいになってよかったです」とご満足いただけたようです。
新しいミニポも快適に便利に長くお使いいただければ嬉しいです。
ディスポーザー交換のご用命はディスポーザージャパンまでお電話くださいませ。

練馬区のマンションでプラウドシティ大泉学園にお住まいのお客様よりディスポーザーが壊れてしまったので交換したいとご依頼を頂きました。今お使いの機種は、LIXIL(旧INAX)のランドミルというタイプです。本体が灰色と帯状に青色が付いたディスポーザーです。
【LIXIL】
本日は、LIXIL(旧INAX)のディスポーザーからLIXILのランドミルDPRという機種への交換作業を行いました。既存のディスポーザーを撤去し、新しく用意したディスポーザーの取り付け作業で約1時間半程の時間となりました。
リクシル製のディスポーザーは、現在2機種が製造されています。1つはランドミルDPR、もう一つがミニポという機種です。コストの視点からするとランドミルDPR、静かさ構造的な視点から選ぶとミニポという感じでしょうか。
しかし、ミニポでもランドミルでも設置出来る事もありますが、キッチンの下の奥行や配管の立ち上がりの位置、キッチンのキャビネットの仕様によっては、どちらかしか取り付けが出来ない場合がございます。
「長年使用したからそろそろ交換したいので、工事日はいつになる?」というお客様も多くなってまいりました。数年前だと耐用年数(7年~8年くらい)の認識のも少なく、まだまだ使えるかもしれない、修理で直るという感覚の方も多かったのですが、最近では、前述のように交換したいと仰って頂くようになりました。
お客様ご自身で、情報を的確に取得して判断することの現れなのかなと感じることもあります。そういった意味では、私どもで提供している「サービスエリア内の実績」も少しはお役に立てているのかと思います。
【修理対応できる場合もある?】
勿論、ディスポーザーの修理対応も承っております。しかし、今お使いのディスポーザーが販売されてからどの程度ご利用になられているか、部品を必要とするのか、不要か、また部品を使用する場合は、確実に改善されるのかの判断が必要です。
過去の経験から部品を取り換え直してすぐに壊れる、改善しない、改善しても他の部分がすぐ悪くなるという事が多いのもディスポーザーの特徴であり現状です。部品を必要としない修理であれば、どのこディスポーザー業者でも対応は可能ですが、部品を必要とする場合とその機種の使用状況(劣化状況・使用年数)によっては交換のご提案になる事も多いのが現状です。それは、快適にディスポーザーを使うという本来の目的を満たすことは勿論なのですが、大前提として水漏れ事故を未然に防ぐことも私共専門業者の役目です。
ディスポーザーの事でご不明な点がございましたら、お気軽にディスポーザージャパンまでお問合せ下さい。お客様の状況により適切なご案内をしております。






