マックス(MAX)がディスポーザーから撤退したという告知は、2026年8月時点で出ていません。メーカー公式サイトにも、ディスポーザの製品ページが掲載されたままです。
いまマンションでお使いの方の多くが該当するのは、交換専用機の GD-B181シリーズです。当社では現在も、GD-B181へのお取り替えを承っています。
交換費用は総額(税込)115,500円〜。本体・工事・撤去処分・10年保証まで込みの金額です。
この記事で分かること
- マックスが撤退したのかどうか(2026年8月時点の事実)
- GD-B181M・GD-B181F・GD-B181A の違いと、型番の読み方
- 給水方式ごとの交換費用(総額・税込)と、お受けできる条件
マックス(MAX)ディスポーザーは撤退した?
撤退の告知は出ていません。マックス株式会社の公式サイトには、いまもディスポーザの製品ページが掲載されています(2026年8月時点)。
ただし、交換専用機のGD-B181シリーズのページには「この製品は、在庫限りの販売になります。」と記載があります。
当社では現在も、GD-B181へのお取り替えを承っています。そのときどきの在庫と納期は、お問い合わせいただければお伝えします。
GD-B181シリーズは「交換専用機」です
GD-B181シリーズは、メーカーの区分で「交換専用機」と呼ばれています。本体の高さは267mm。いまのキッチンをそのまま使いながら、シンク下の限られたすき間に収めるために、背を低く作ってあります。
キッチンはそのままで、ディスポーザーだけを取り替える。マンションで多い、このパターンのための機種です。
GD-B181シリーズの特徴|粉砕室を丸ごと外して洗える

マックスのディスポーザーで、他社にない一番の違いが「粉砕バスケット(粉砕室)を、まるごと取り外して洗える」点です。粉砕室の下側まで手が届くので、ぬめりやニオイのもとを残さずに落とせます。
粉砕はブレード方式。低速回転で無理なく砕き、粉砕刃にはエッジがありません。投入口が広く、スプーンなどを落としても取り出しやすい形です。
いっぽうで、粉砕室の容量は約1.2Lとやや小さめです。取り外せる構造にしたぶん、一度に入れられる量は他社の機種より少なくなります。
寸法・仕様・保証の詳しい内容は、商品ページにまとめています。
GD-B181MとGD-B181Fの違い|型番の読み方
型番のうしろのアルファベットは、給水方式と排水の向きを表しています。意味が分かれば、いまお使いの機種と同じタイプを選べます。
| 記号 | 意味 |
|---|---|
| M | 手動給水/フタのスイッチを入れる前に、ご自身で蛇口から水を流すタイプ |
| F | 自動給水/水栓と連動して水が出るタイプ |
| A | 全自動給水/給水管から本体へ直接水が入るタイプ |
| S | 床排水(Sトラップ) |
| P | 壁排水(Pトラップ) |
たとえば GD-B181MS なら「手動給水・床排水」、GD-B181FP なら「自動給水・壁排水」です。
⚠️ 記号の意味は、メーカーごとに違います。安永クリーンテックの「A」は自動給水(水栓と連動)ですが、マックスの「A」は全自動給水(本体へ直接)です。メーカーをまたいで同じ意味だと考えると、給水方式を取り違えます。
型番はどこに書いてあるか
型番は、シンク下にある本体に貼られたシールに書かれています。「GD-B」で始まる英数字です。取り付け方によって、シールが正面を向いていることも、横を向いていることもあります。
お問い合わせやお見積りのときは、シールに見えている文字をそのまま全部お伝えください。うしろに数字や記号が付いていても、そのままで大丈夫です。機種の特定はこちらで行います。
シールが読み取れない場合や、シンク下を覗くのが難しい場合は、簡単設置判定シミュレーションで7つの質問に答えるだけで、交換できる機種と総額(税込)が分かります。
マックス ディスポーザーの交換費用|総額(税込)115,500円〜
手動給水は115,500円、自動給水と全自動給水は137,500円(いずれも総額・税込)です。いまお使いのものと同じ給水方式をお選びいただくのが基本です。
| 給水方式 | 機種 | 総額(税込) |
|---|---|---|
| 手動給水 ご自身で蛇口から水を流す |
GD-B181Mシリーズ | 115,500円 |
| 自動給水 水栓と連動して水が出る |
GD-B181Fシリーズ | 137,500円 |
| 全自動給水 給水管から本体へ直接 |
GD-B181Aシリーズ | 137,500円 |
⚠️ 全自動給水(GD-B181A)へのお取り替えは、いまお使いの機種がすでに全自動の場合にお受けしています。バキュームブレーカーを新しく取り付ける工事が必要になる場合は、お受けしていません。
この金額には次のすべてが含まれています。取付に関して、これ以上の費用はいただきません。
- 本体
- 交換工事費
- 既設機器の撤去・処分費
- 諸経費(交通費など)
- メーカー保証+10年の延長保証(ディスポーザーあんしん保証)
交換できる条件
いまマックス製をお使いであれば、キッチン下の収納の形を問わず交換できます。シンクの素材や排水口径などの取り付け条件は、すでに満たしているためです。
給水方式は、いまお使いのものと同じタイプへのお取り替えが基本です。手動給水から自動給水へ変えるなど、給水方式そのものを変える場合は、追加の工事が必要になることがあります。ご希望の場合はお問い合わせください。
他メーカーの機種へ替えることもできます。ただし、シンク下の収納の形によっては入らないことがあるため、事前の確認が必要です。
まとめ|マックスのディスポーザーは今どうすればいいか
- マックスの撤退の告知は出ていません。2026年8月時点で、公式サイトにディスポーザの製品ページが掲載されています
- 交換専用機のGD-B181M・GD-B181Fは、メーカー公式サイトに「在庫限りの販売」と記載。当社では現在もお取り替えを承っています
- 型番の記号は、M=手動給水/F=自動給水/A=全自動給水、S=床排水/P=壁排水
- 交換費用は総額(税込)115,500円〜。本体・工事・撤去処分・10年保証まで込み
- 全自動給水は、いまお使いの機種がすでに全自動の場合にお受けしています
- マックス製をお使いなら、シンク下の収納の形を問わず交換できる
当社では、MAX製ディスポーザーの交換事例を200件以上掲載しています。MAXの交換事例を見る
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GD-B181シリーズの仕様・寸法・保証と、当日の流れは商品ページにまとめています。
お電話:0120-803-2440120-803-244(10:00~17:00/土・日・祝を除く)
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