パナソニック製ディスポーザーは修理より交換が現実的。後継は「ニッコー NKD-133」がおすすめです。
パナソニック(Panasonic/旧ナショナル)製ディスポーザーは2020年3月に製造終了しており、現在は修理対応が難しくなってきています。
そこでディスポーザージャパンではパナソニックから公式に特許・製造を引きついだニッコー製NKD-133へのご交換をおすすめしています。
✔ KD-131 / KD-132 / KD-133 をお使いの方(もしくはそれ以前の機種をお使いの方)
✔ 「今と同じ使い方で交換したい」方
✔ メーカーを変えることに不安がある方
これらに当てはまる方は「一時的な修理で延命」より
「今まで通りに使える後継機種への交換」が現実的といえるでしょう。
この記事では以下を詳しく解説していきます。
1.パナソニック製ディスポーザーは製造終了。修理・交換対応はどうなる?
2.過去の主な品番とマンションでの交換事例
3.よくある故障・修理相談例
4.Panasonic製KDシリーズから ニッコー製NKD-133 に交換するメリット
5.NKD-133について よくある質問(FAQ)
現在パナソニック製品を使用中で、
不具合にお悩みの方
修理が不可と言われた方
またご交換を検討中の方はぜひ参考にしてください。
パナソニック(Panasonic/旧ナショナル)製ディスポーザーは製造終了。修理・交換対応はどうなる?
現在、パナソニック製ディスポーザーの修理・部品サポートは2022年よりディスポーザーメーカーのテラル社が引き継いでいます。
→パナソニック製ディスポーザーのアフターサービス会社変更のご案内
ただし以下のような理由で修理での対応は難しくなっています。
- 部品の保有期間(製造終了後7年)が過ぎてしまった
- 異音・漏水など、部品交換での復旧ができない故障
- すでに耐用年数(8~10年)を超えて使用している
ディスポーザージャパンにも、サポートに「修理を相談したが交換を勧められた」
というご相談は、非常に多くいただいています。
そこで弊社では
パナソニックより正式に特許・製造を引き継いだニッコー製NKD-133をご交換機種としておすすめしています。
パナソニック(Panasonic/旧ナショナル)製ディスポーザーの主な品番(KD-255/KD-131/KD-132/KD-133/KD-133V1)
機種や品番がよくわからないという方のために、外観の写真で見比べられる一覧表をご用意しました。
ご自宅のディスポーザーと近いものがあるかぜひ確認してみてください。
パナソニック製ディスポーザーの主なモデル一覧と特徴
| 品番 | 画像 | 特徴 | 主な設置マンション |
| KD-255 | ![]() |
弊社工事例でもっとも古い機種です。金属製でグレーのボディ。 ※この前にはKD-252という機種もあったようです。 |
チサンロイヤルステーション天王台 ロイヤルタワー春日など |
| KD-131 | ![]() |
100番台の品番では最初期モデルです。こちらも金属製でグレーのボディです。 | オリゾンマーレ、デライトシティ マナーズフォートなど |
| KD-132 | ![]() |
黒いボディでコンパクト化されたモデル。金属製。 | 東京ユニオンガーデン、シティタワー品川 フォレシアムなど |
| KD-133 | ![]() |
KD-132とほとんど外形に変化はありません。こちらも金属製のボディです | マジェスティハウス新宿御苑パークナード ヴィーガーデン・ザ・レジデンス、リヴァリエなど |
| KD-133V1 | ![]() |
パナソニックの最終モデルです。 以降このモデルをニッコーが引き継いで生産しています。 仕様はKD-133と同じですが樹脂製のボディで劣化に強くなりました。 |
※設置マンションは竣工時に取り付けられていたモデルを元にしています。
※すでにご交換をされている場合は異なる機種が設置されている場合もございます。
表にある品番であればニッコー製NKD-133との交換は可能です。
また表にないモデルをお使いの場合や、品番が特定できない場合は無料診断にて判定ができます。
→【最短30秒|交換機種を無料診断】をする
パナソニック製ディスポーザーに多く見られる不具合
- チェーンミル(ハンマー)が取れてしまった
パナソニック製ディスポーザーでは非常に多い症状です。
独自のチェーンミル(ハンマー)は噛みこみにくい設計ですが、異物の混入や経年劣化で取れてしまう事例も少なくありません。
→【チェーンミルの構造と特徴】を詳しく見る
他にもこんな不具合があります。
- 異音(ガラガラ・キーキーなど)
ディスポーザーの異音は要注意!原因別対処法と防音対策ガイド【音がうるさい・振動が気になる方へ】 - 水漏れ(本体・シンク周り)
ディスポーザーが動かない時の対処方法(異物混入/劣化/電源故障)
- ボタンを押しても動かない
ディスポーザーが動かない時の対処方法(異物混入/劣化/電源故障)
上記以外にも「ゴミが残る」「排水つまりを起こすようになった」など交換のきっかけは様々です。
ディスポーザージャパンではメーカー部品交換を前提とした修理ではなく、詰まりの除去や異物混入による噛みこみ物の除去などの対応を行っています。
→弊社で対応できる【修理の内容】を見る
Panasonic KDシリーズから ニッコー NKD-133 に交換するメリット
NKD-133への交換には以下のメリットがあります。
- 今までと同じ使い方でOK
パナソニックKD-133V1の設計・構造を引き継いで作られているので、操作方法が変わりません。 - 引き出しなどに干渉せずに取り付けられ、白化や粉落ちの心配がない。
KD-132以降のモデルと同じサイズのため余分な設置スペースは必要ありません。
また白化や粉落ちなど劣化耐性がある樹脂製ボディを採用しています。 - 国内生産+10年保証で安心して使用できる。
NKD-133は埼玉県のニッコー自社工場で生産された国産ディスポーザー。
ディスポーザージャパン独自の10年の延長保証【ディスポーザーあんしん保証】が無料で付帯されています。
とくに自動給水タイプをお使いの方には大きなメリット
自動給水タイプのパナソニック製ディスポーザーをお使いの方には交換費用を抑えられるメリットがあります。
これは通常必要になる自動給水ユニットの新設・交換を行わず、既存のパナソニック自動給水ユニットをそのまま使用するためです。
この場合追加料金は発生せず、手動タイプと同額にて対応可能です。
※他社の自動給水タイプは互換性がないためこの方法での対応はできません。
※既存の自動給水ユニットが故障・劣化している場合は別のご提案となります。
→交換や設置について【問い合わせフォーム】で相談をする
→【最短30秒|交換機種を無料診断】をする
よくある質問(FAQ)
Q. かなり古いナショナル製のディスポーザーでもNKD-133に交換できますか?
A. はい。サイズ・構造ともに問題なく交換可能です。実際の交換事例をからも確認できます。
→【NKD133への交換事例】を見る
Q.現在Panasonic製の自動給水タイプを使用しています。対応できますか?
A. はい。既存の自動給水ユニットを流用できれば、ニッコー製NKD-133にて対応可能です。
Q. 修理と交換、どちらが安いですか?
A. 修理は一時的に安く見えても再故障リスクが高く、結果的に交換の方が安心なケースが多いです。
Q. 工事当日はどれくらい時間がかかりますか?
A. 通常は約60分前後です。
Q. マンションの管理組合への申請は必要?
A. 多くの場合不要ですが、マンションの管理規約によって異なるため事前確認をお願いします。
Q. 自分で型番が分からない場合は?
A. 無料診断なら型番などは不要です。またお写真を送っていただければ弊社にて判断いたします。
→写真も送れる!【最短30秒|交換機種を無料診断】をする
→交換や設置について【問い合わせフォーム】で相談をする
まとめ|パナソニックユーザーが“安心して交換”するならNKD-133
パナソニック製ディスポーザーはすでに製造終了、機種や症状によって修理が難しいケースが増えています
その主な理由として以下のようなものがあります。
- 製造終了から年数がたち、部品の手配や修理が難しい
- 異音・漏水など、症状によっては部品交換で復旧できない
- 耐用年数(7~8年)を超えて使用している
現実的な選択肢としてのニッコーNKD-133への交換をおすすめしています
NKD-133はこんな方におすすめです
- KD-131 / KD-132 / KD-133またはそれ以前の機種をお使いの方
- 「今までと同じ使い方」ができる機種をお探しの方
- メーカーが変わることに不安がある方
ニッコー製NKD-133への交換は「今まで通り使いたい」Panasonicユーザーの不安を、最も小さくできる選択肢です。
ディスポーザージャパンでの交換をご希望の方はお気軽にご相談ください。
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