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【TOTOのディスポーザー】自動給水タイプって何?後継機種は?

ディスポーザージャパンからのお知らせ

【TOTOのディスポーザー】自動給水タイプって何?後継機種は?

2019.11.28 09:48

ディスポーザーは、スイッチを入れると粉砕室に直接お水が流れ込むタイプがあります。
これが自動給水(直接給水)タイプです。
TOTO製の自動給水(直接給水)タイプの場合は、スイッチを入れると自動的に水が本体に流れますので目に見える事がない仕様です。

 

TOTOのディスポーザーの写真
既に2017年末で機器本体、部品の供給を終了した直接給水タイプの本体


「便利だったんだけど、メーカーが生産を中止しているみたい…」
「これからTOTOのディスポーザーの後は何の機種を取り付けたら良いの?」

そんな疑問をお持ちのディスポーザー付きマンションの方からのご質問を多くいただきます。


この後はどのメーカーのディスポーザーを付ければ良いのかよくわからない!?

ご安心ください。後継機種のご用意がございます。
TOTO製の自動給水ディスポーザーからは、「安永製」にすることで追加認証を受けています。

安永のディスポーザー写真

安永製のディスポーザーは、スイッチを入れると水がシンクの蛇口から出るタイプになっています。
つまり、今までは直接水が本体とつながっているため水が出ているようには見えませんが、後継機種の自動給水方式になりますとスイッチをいれると自動的に蛇口から水がでます。これが水栓割込み方式という仕様です。
現在では水栓割込み方式が主流となっており、弊社では自動タイプの場合は、「水栓割込み方式」の工事を行います。

交換の際は、現在ご使用になられている水栓との接続部分に専用の継手を取り付けてお水を出す仕組みになります。

これにより、既存で使用している水栓金具(蛇口)を利用することが出来なくなることがあります。
ほとんどの場合、水栓割込み方式のディスポーザーに対応している水栓にお取替えすることとなります。


金額については、安永ディスポーザーのページでご案内しております。

マンションの竣工時に、キッチンからの排水の合流までが短い場合は手動タイプ、長い場合は自動タイプがついているようです。
お水の量が少ない場合、排水管内で粉砕した生ごみが流れ切らないまま、とどまってしまうことが無いよう考慮されています。

また、自動給水タイプを採用している場合は、粉砕物が排管内で固着して詰まりなどの原因にならないように、一定以上のお水を流すように自動タイプを設置しています。ディスポーザーのトラブルが起こらないように、分譲当時に配慮がされて建設されているためです。

TOTOのディスポーザーは、自動給水(直接給水)方式以外にも手動給水タイプが製造されておりましたので、その際は手動給水タイプをお選び頂くことになります。

ディスポーザーに関して、ご不明点がございましたらお気軽にご相談下さい。

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