Case Search
SEKISUI
Installation Cases
SEKISUIのディスポーザー工事事例
SEKISUIの工事事例をご紹介。
国産メーカーのディスポーザーのことならディスポーザージャパンにお任せください。

積水化学工業は、2005年9月末をもってディスポーザ生ごみ処理システム事業から撤退・譲渡しております。部品の供給がされておりませんので、交換のご検討をして頂くようお願いをしております。故障の状況にもよりますが、必ずしも交換になるという訳ではなく、排水のつまりや異物の投入によるかみ込み除去に限っては交換をせずに対応が可能な場合もあります。お客様のディスポーザーの状況に応じた対応を致しております。
【お問合せ時の内容】
積水ディスポーザー(SF-7000・SF7400)でご自分でディスポーザーのスイッチを入れて水を出すタイプをお使いのお客様から、交換希望のご連絡を頂きました。お客様からは「突然ディスポーザーが故障した」とのご相談を受けました。ディスポーザーの耐用年数は、約7年~8年と言われております。内容からしますと経年劣化により交換時期になっている可能性についてご説明いたしました。グランタワー調布国領では分譲時から「積水シンクリア」という機種が設置され、今年で14年が経過しております。通常の倍近く動いていたこととなります。お客様も水漏れなどに配慮して、交換をご希望となりましたので、どんなディスポーザーが良いかを含めアドバイスさせて頂きました。
【漏水前の予防交換】
ディスポーザーの耐用年数は、使用頻度や家族構成(ゴミの量)、仕様頻度にもよりますが、約7年~8年ほどと言われております。それ以上の年月を継続してお使いの方もいらっしゃるとは思いますが、水まわりの住宅設備ですので、定期的なセルフメンテナンスや専門業者による交換が必要だと思います。
【ディスポーザーのセルフチェック】
積水化学工業製のディスポーザーにこのような症状はありませんか?定期的にご自身でセルフチェックしてみてはいかがでしょうか?目で見てわかる変化もありますので、参考にしてみてはいかがでしょうか。
・ディスポーザー本体の粉吹き→(白い粉状のカビやサビは、漏水に繋がる可能性があります。)
・本体からの水漏れ→(本体の交換をしてください。既に部品の供給はありせんので、つまりや異物混入以外の故障については修理が出来かねます。)
・使用方法の誤りによるつまり→(配管に繊維質のものや粘着質のゴミが固着している可能性があります。修理での対応が可能な場合があります。)
・経年劣化よる排水つまり→(ディスポーザー本来の粉砕能力の低下が考えられます。交換をご検討頂いております。)
・接続部からの水漏れ→(本体の経年劣化により本体に穴、ヒビがある場合は交換になる可能性があります。)
【ディスポーザージャパンについて】
ディスポーザージャパンでは、点検から施工まであらゆるディスポーザーの業務を行っております。ディスポーザーが故障して修理可能な場合には修理対応を、交換が必要となる場合は交換作業を迅速に行います。ディスポーザー専門の技術を習得しております。ディスポーザーをお使いになっていてご不安な点などがございましたら、お気軽にご相談ください。
お電話、メールでの対応やお見積りは無料です。
ディスポーザーメーカーのパートナー店としてお客様にとって最善の対応を心掛けて対応いたします。
お気軽にご相談ください。

セキスイ製のディスポーザーが動かないので点検してほしいとご相談を受けました。現在の状況をお伺いしましたところ、分譲当時から使用して14年、外側の塗装も剥がれ落ちているとのことでした。
セキスイ化学工業は2005年にディスポーザー事業から撤退しており、部品供給がない為本体交換になる可能性をご説明させて頂きました。後日、故障対応ということでご訪問させて頂くことになりました。
【現地にて作業】
14年ご利用頂いているディスポーザーは、かなり劣化が進んでいる状態で、腐食、漏水により本体が故障していました。
交換作業は1時間程で完了し、利用方法、保証についての説明をし作業を終えましました。
【修理が出来る場合もあります。】
セキスイのディスポーザーでも交換にならない場合もあります。スプーンやフォークを誤って投入してしまったり配管が詰まってしまって水がうまく流れない場合は、修理対応が可能な場合もあります。
ディスポーザーの事でのご相談は、国産ディスポーザーメーカー5社のパートナー店である当社までお気軽にご相談下さい。

ディスポーザー(セキスイ製)をお使いで、交換したほうが良いか迷われている状況でのご相談です。症状としては、水漏れが若干あると伺いました。経年劣化が気になり交換もご検討頂いているとのお話しでした。
また見た目がかなり劣化している状況とのことでした。
【作業対応】
お伺いし現状確認をしましたところ、予め交換も視野に入れているとのことでしたが、状況を見てから判断頂くようお話をさせていただいておりましたので、調査の現状をお伝えしました。外観は既に塗料がはがれている状態で、水漏れがある状況でしたた。
【交換作業】
お客様は、やはり経年劣化による水漏れは階下漏水になる可能性がありますので交換をおすすめさせて頂き、交換作業をすることでご了承いただきました。
既存のディスポーザー本体はかなり汚れ、錆びが広がりつつある状況でした。お客様自身でもも実際にご覧になって頂き、交換しないとどうしもないということをおっしゃっておりました。
ディスポーザーの耐用年数は、7~8年。使用頻度にもよりますが、10年ほどで経年劣化がかなり進んできますので、ちょっとした水漏れ、カビ、錆は目でみてわかりますので、セルフチェックをおすすめいたします。
ご不明な点は、お気軽にディスポーザージャパンまでご相談下さい。
専門スタッフが迅速に対応致します。

ディスポーザーを使用したとたん、異音を発し動かなくなってしまいました、とご連絡を頂きました。
受付段階で噛み込みであろうとの判断は出来ましたので、解体せずに除去が出来ればお安く済みますと
ご案内いたしましたが、実際は様々なケースがあります。
噛み込みだけかと思えば、軸が曲がってしまったり、回転刃が破損してしまっていたり・・・
本体交換までしないとどうにもならないケースもございます。
今回は受付段階でそのお話もさせて頂きました。
【現地での対応】
訪問させて頂き、ディスポーザーを拝見致しました。状況としてはあまり良い状況とは言えませんでした。
塗装が剥がれ始めており、分解しての噛み込み除去はしない方が良いと判断しました。
どうやら鳥の骨が噛み込んでおり、動かなくなってしまったご様子。
本体は外さずに上から少しずつ除去し動作確認を致しました。
もしも今後本体を外して分解しないといけないような修理の場合は、
交換での対応になることをご了承頂き、完了とさせて頂きました。
修理、交換、その時に最適なご提案をさせて頂きます。
不明点等ございました、お気軽にディスポーザージャパンへご連絡ください。

後継機種をお持ちし、約1時間ほどの作業時間を頂きました。
ディスポーザーにお客様も感動し、お喜び頂きました。