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ディスポーザーとは

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ディスポーザーとは?

ディスポーザーとは、キッチンのシンクに設置する生ごみ処理機で、生ごみを細かく粉砕し排水とともに流す装置です。キッチンシンクの排水口部分に取り付けられ、食材の切れ端や残飯などの生ごみを処理できるため、家庭でのゴミの削減や悪臭の抑制に役立ちます。

 

ディスポーザーシステム

ディスポーザーの仕組みと必要な設備

ディスポーザーは、必ず専用の処理槽(ディスポーザー排水処理システム)とセットで使用する必要があります。
これは、粉砕された生ごみをそのまま下水に流すのではなく、専用の処理槽で生物分解する仕組みになっているためです。処理槽は、ディスポーザーから出た排水を適切に処理し、下水システムや環境への負荷を軽減する役割を担っています。

 

ディスポーザーのスイッチと給水方式について

現在ディスポーザーのスイッチには、安全性を考慮したフタスイッチ方式が主流です。これは、ディスポーザーのフタをしっかり閉めることでスイッチが作動し、誤作動や手を巻き込む事故を防ぐ仕組みになっています。
また、ディスポーザーは必ず水を流しながら使用する必要があります。 給水方式には以下の2種類があります。

  • 手動給水方式:使用者があらかじめ蛇口を開けて水を流しながら使用する方式一般的で比較的導入しやすい方式です。ただしお水の量を人が操作するため、水量や吐水時間に気を付ける必要があります。
  • 自動給水方式:ディスポーザーのスイッチを入れると、自動的に適量の水が供給される方式。水の流し忘れがなく、便利な反面、本体価格がやや高めになる傾向があります。

 

ディスポーザーの主なメリット

  • 家庭で出る生ごみの量を大幅に減らせる:生ごみの量が減ることで、ゴミ出しの回数が減り、手間を省けます。
  • 悪臭・害虫の発生防止:生ごみをその場で処理できるため、ゴミ箱やキッチンの臭いが軽減され、ハエやゴキブリなどの害虫の発生を抑えられます。
  • 衛生的なキッチン環境:生ごみを溜めずに処理できるため、清潔な状態を保ちやすくなります。

ディスポーザーを使用する際の注意点

  • 専用の処理槽が必要:ディスポーザーは単体での設置ではなく、必ず専用の処理槽を設置する必要があります。
  • 処理できないものがある:骨や貝殻、油脂類、繊維質の多い食品(とうもろこしの皮など)は詰まりの原因となるため、処理できません。
  • 定期的なメンテナンスが必要:処理槽の清掃や点検など、適切な管理を行うことで長く安全に使用できます。
  • 水を流しながら使用する必要がある:水を流さずに使用すると、排水管が詰まる原因になります。

 

ディスポーザーの導入を検討する際のポイント

  • 自宅の排水設備がディスポーザーに対応しているか確認する(自治体の規制やマンションの管理規約などもチェック)
  • 手動給水方式と自動給水方式のどちらが適しているか検討する(マンションによっては給水方式が決められている場合があります)
  • メーカーや機種ごとの特徴、保証内容を比較する。

ディスポーザーは、ゴミの削減や衛生的なキッチン環境づくりに役立つ便利な設備ですが、必ず専用の処理槽とセットで使用することが前提です。また、安全性を考慮したスイッチや適切な給水方式を選ぶことも重要です。新規で導入を検討する際は、各自治体の規制や住宅の設備状況を確認し、適切なディスポーザーシステムを選びましょう。

 

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