💰ディスポーザーの価格と工事について|相場・注意点・業者選びのポイント
ディスポーザーを新しく導入・交換したいと考えたとき、最も気になるのが「本体価格と工事費用の目安」ではないでしょうか?
また、ネットなどで見かける安すぎる価格に「これって大丈夫?」と不安を感じたことがある方もいるかもしれません。
この記事では、ディスポーザーの価格相場や工事費用の内訳、注意すべきポイントまでをわかりやすくご紹介します。
📦ディスポーザー本体の価格相場は?
ディスポーザーの本体価格は、タイプやメーカーによって変動しますが、一般的な目安は以下の通りです。
- 手動給水タイプ(ディスポーザーのご使用前に手動で水栓からお水を出すタイプ)
本体価格:約 90,000~110,000円前後
特徴:水を自分で流しながら使用するタイプで、価格も比較的リーズナブル
※ディスポーザージャパンの場合:既存製品の処分、取り付け費用、10年の延長保証付きで99900~115000円(税込) - 自動給水タイプ(ディスポーザーのスイッチ操作だけで自動的に水栓からお水が吐水されるタイプ)
本体価格:約 120,000~140,000円前後
特徴:スイッチONで自動的に給水されるため、操作がラク。また常に十分な吐水がされるので水量不足によるトラブルの心配がない
※ディスポーザージャパンの場合:既存製品の処分、取り付け費用、10年の延長保証付きで127400~142500円(税込)
🧰工事費用の目安と最近の傾向
ディスポーザージャパンでは取付工事に係る費用と10年の延長保証を含んだ税込金額でご案内していますが、本体とは別に工事費用が掛かることもあるようです。
⛏️ 工事費の目安
一般的な交換工事:30,000円前後が多いようです。
💡 近年の傾向 原材料費の高騰・人件費の上昇により、本体価格・工事費ともに上昇傾向にあります。特にアフター対応を含む信頼性の高い業者では、「適正価格」がより明確になってきています。
⚠️安すぎる価格に要注意!表示価格の落とし穴とは?
インターネットやチラシなどで「驚くような低価格でディスポーザーを販売している」例を見かけることがありますが、こういったケースでは注意が必要です。
よくある落とし穴
- 表示価格は本体のみ、工事費は別途請求
- 古い機種の撤去・処分が有料
- 工事日が限定されている(平日のみ・地域限定など)
- 部材費や出張費が追加でかかることも
これらの追加費用が重なると、結果的に「最初に見た価格より高くなるケースが多いため、事前に「何が含まれているか」をしっかり確認することが重要です。
ディスポーザージャパンの場合
本体価格、既存製品の処分、取り付け費用、10年の延長保証を含んだ価格を税込にて表示しております。
取付に関しましてはこれ以上の費用はいただきません。
なお別途費用が発生する特殊なケースとしては、既存浄水器の撤去や一部遠方地域における遠方出張費、キッチンシンクの不具合による取付不可の場合の調査費などがありますが、必ず事前にお客様にお知らせしご了承を得てからの作業、ご請求となります。
【重要】価格だけで選ばない!業者選びで大切なこと
ディスポーザーの交換・設置は、単なる家電の取り付けではなく、キッチンの排水設備に関わる専門的な工事です。
そのため、価格だけを見て安易に決めるのは避けたいところ。価格や工事内容を明示していない業者には注意が必要です。
良い業者のチェックポイント
- ✅ 料金に「工事費・撤去費・処分費・保証」が明記されている
- ✅ 実績豊富(施工例が多い、同じマンションで施工事例がある)
- ✅ 取扱製品がすべて日本下水道協会の製品認証を受けていること
- ✅ 延長保証やアフターサービスが充実している
- ✅メーカー直営でない場合複数のメーカーを取り扱っていること(1社のみの製品の場合、メリットばかりを強調して製品の比較検討ができない)
信頼できる業者に依頼すれば、工事品質が高く、長期的にもトラブルが少ないため、結果的にコスパが良くなることも。
※日本下水道協会の認証を受けていない製品については注意が必要です。詳しくはこちらをご覧ください→日本下水道協会 製品認証一覧
まとめ|価格と工事の“見えない差”に要注意
- ディスポーザーの本体価格は約9万~14万円が相場
- 極端に安い価格表示には注意。内容に含まれる範囲を必ず確認!
- 取扱メーカーが少ない
- 信頼できる業者選びが、長期的な安心とコスパにつながる
ディスポーザー交換は宅内工事です。信用できる業者かどうか慎重に選びましょう。
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