ディスポーザーの値段は、交換費用の総額(税込)で93,060円〜142,500円です。本体・交換工事・既設機器の撤去処分・諸経費・10年保証まで、すべて含んだ金額です。取付に関して、これ以上の費用はいただきません。
機種別の総額は、下の一覧表でそのままご確認いただけます。
ディスポーザーの値段|機種別の交換費用・総額(税込)一覧
下の金額は、当社で交換した場合の総額(税込)です。追加で工事費や処分費をいただくことはありません。
| 交換する機種 | 手動給水 総額(税込) |
自動給水 総額(税込) |
|---|---|---|
| フロム工業 YS-8100シリーズ | 93,060円 | 120,560円 |
| フロム工業 YS-7000L | 93,060円 | ― |
| ニッコー CIALAC(NKD-133) | 109,000円 | ― |
| 安永クリーンテック YD131 | 115,000円 | 142,500円 |
| MAX GD-B181シリーズ | 115,500円 | 137,500円 |
※ 給水方式によって型番が変わります。
・安永:YD131(手動給水)/ YD131A(自動給水)
・MAX:GD-B181M(手動給水)/ GD-B181F(自動給水)/ GD-B181A(全自動・本体へ直接給水)
・フロム工業:給水方式が変わっても型番は同じです
※「―」は自動給水方式の設定がない機種です。自動給水をご希望の場合は、対応機種をご案内します。
※ 機種名をクリックすると、その機種の詳しい仕様と取り付け条件をご覧いただけます。
「今使っている機種が分からない」という場合は、簡単設置判定シミュレーションで7つの質問に答えるだけで、交換できる機種と金額が分かります。
マンションと戸建てで、値段は変わる?
どちらも金額は同じです。上の一覧表のとおり、総額(税込)93,060円〜。マンションだから高い、戸建てだから安い、ということはありません。
変わるのは金額ではなく、取り付けられるかどうかの条件です。マンションは建物の排水処理設備と管理規約、戸建ては敷地内の処理槽の有無で決まります。すでにディスポーザーが付いていれば、そのままお取り替えできます。判断が難しい場合はご相談ください。
総額(税込)に含まれるもの・含まれないもの
当社の表示価格は、下の4つをすべて含んだ税込金額です。「本体だけの価格」ではありません。
含まれるもの
- ディスポーザー本体
- 交換工事費(25,300円)
- 既設機器の撤去・処分費(2,200円)
- 諸経費(交通費など)
- メーカー保証+10年の延長保証(ディスポーザーあんしん保証)
例えば安永クリーンテック YD131(手動給水)の場合、製品価格87,500円+工事費25,300円+既設機器処分費2,200円で、総額115,000円(税込)です。内訳まで公開しているのは、後から足される費用がないことをご確認いただくためです。
別途費用が発生する特殊なケース ⚠️
次の3つに当てはまる場合のみ、追加費用が発生します。いずれも作業前に必ずお知らせし、ご了承をいただいてから着手します。当日いきなり請求することはありません。
- 既存の浄水器を撤去する必要がある場合
- 一部の遠方地域における出張費
- キッチンシンク側の不具合で取り付けができず、調査が必要な場合
ディスポーザーの設置費用|新しく取り付ける場合(後付け)
いまディスポーザーが付いていないキッチンへ、新しく取り付ける工事も承っています。当社では、通常の排水トラップからディスポーザーへの取り付け実績があります。
ただし、設置費用の前に、設置できる建物かどうかの確認が必要です。
- マンション…建物に排水処理設備があること、管理規約で認められていること
- 戸建て…敷地内に処理槽があること
ディスポーザーは、粉砕した生ゴミを処理する設備とセットで動きます。処理設備が無い建物には取り付けられません。この条件を満たさないまま設置すると、排水管の詰まりや近隣とのトラブルにつながります。
お使いの機種が製造終了している場合
LIXIL(INAX)・Panasonic・TOTO・日本ゼストなどは、すでにディスポーザーの製造を終了しています。この場合は現行メーカーの機種へお取り替えになります。金額は上の一覧表のとおりです。
お使いのメーカー別の対応は、こちらでご確認いただけます。
【LIXIL INAX製ディスポーザーの交換を検討中の方へ】製造終了モデルの交換機種とおすすめはこれ!/パナソニック製ディスポーザー修理・交換は可能?対応策と交換機種/TOTO製ディスポーザー/その他の国産・海外メーカー
安すぎる価格に要注意|表示価格の落とし穴 ⚠️

インターネットやチラシで「驚くような低価格」を見かけることがあります。その多くは本体だけの価格で、最終的な支払額は表示価格を大きく上回ります。
よくある落とし穴
- 表示価格は本体のみで、工事費が別途請求される
- 古い機種の撤去・処分が有料
- 工事日が限定されている(平日のみ・地域限定など)
- 部材費や出張費が後から追加される
比べるべきは本体価格ではなく、「その金額で、工事も撤去も処分も保証も終わるのか」です。見積もりを取るときは、この1点だけ確認してください。
業者選びで確認すべき5つのポイント
ディスポーザーの交換は、家電の取り付けではありません。キッチンの排水設備に関わる工事です。価格だけで決めると、水漏れや騒音のトラブルにつながります。
- ✅ 料金に工事費・撤去費・処分費・保証が明記されている
- ✅ 施工実績が豊富で、同じマンションでの施工事例がある
- ✅ 取扱製品がすべて日本下水道協会の製品認証を受けている
- ✅ 延長保証とアフターサービスが用意されている
- ✅ メーカー直営でない場合、複数メーカーを取り扱っている(1社だけだと比較検討ができない)
当社は首都圏で1,900棟の交換実績があり、取り扱う全機種が日本下水道協会の製品認証品です。認証を受けていない製品は、マンションの排水処理槽に負担をかける可能性があります。認証品の一覧は日本下水道協会 製品認証一覧でご確認いただけます。
まとめ|ディスポーザーの交換費用チェックリスト
- 交換費用の総額(税込)は93,060円〜142,500円
- 本体・工事・撤去処分・諸経費・10年保証をすべて含んだ金額
- 追加費用が出るのは3つの特殊なケースのみ。必ず事前にお知らせします
- 比べるのは本体価格ではなく「工事・撤去・保証まで込みの総額」
機種と金額を確かめる
お使いの機種が分からなくても大丈夫です。簡単設置判定シミュレーションで7つの質問に答えるだけで、交換できる機種と総額(税込)がその場で分かります。
お電話:0120-803-2440120-803-244(10:00~17:00/土・日・祝を除く)
メールの方は お問い合わせフォーム から承ります。
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