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【2026年版】ディスポーザーのおすすめ機種まとめ|目的別に徹底解説

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ディスポーザーを交換するとき、選べるメーカーは4つです。フロム工業、安永クリーンテック、ニッコー、MAX。

この記事では、当社が実際に取り扱っている機種を、目的別にご紹介します。金額はすべて工事費・撤去処分費・10年保証まで含んだ総額(税込)です。

当社で取り扱っている機種です。左から フロム工業 YS-7000L/YS-8100、安永クリーンテック YD131、ニッコー NKD-133、MAX GD-B181。

この記事で分かること

  • ディスポーザーの選び方(先に確認しておくこと)
  • 4メーカーの違い(給水方式・粉砕方式・容量・静音性・保証)
  • 目的別のおすすめ機種と、交換費用の総額

 

ディスポーザーの選び方|先に確認しておく3つのこと

機種を見比べる前に、この3つを確認しておくと、あとがスムーズです。ディスポーザーの選び方は、性能を比べるより先に「そもそも入るかどうか」で決まる部分が大きいためです。

1.マンションの管理規約を確認する

マンションによっては、管理規約で交換できるメーカーが指定されていることがあります。ディスポーザーは建物の排水処理設備とセットで動く設備なので、勝手に選べないケースがあるためです。

とくに給水方式を自動から手動に変える場合や、別のメーカーに変える場合は、事前に管理組合や管理会社にご確認ください。

2.日本下水道協会の認証を受けたメーカーから選ぶ

ディスポーザーには、日本下水道協会の製品認証があります。集合住宅で使うものなので、ここは外さないでください。

この記事で紹介している4メーカーは、いずれも認証を受けた製品です。認証の見分け方は ディスポーザーの製品認証とは|選ぶ前に確認したい2つのこと にまとめています。

3.同じメーカーの最新モデルか、別のメーカーか

いちばん多いのは、いまお使いのメーカーの最新モデルを選ぶケースです。操作の仕方が変わらず、取り付けもスムーズです。「やっぱり同じメーカーが安心」という方は多くいらっしゃいます。

ただし、メーカーによってはすでに製造を終了しています。その場合は、別のメーカーから選ぶことになります。

また、いまの機種に不満がある場合は、あえて別のメーカーに変えるのも選択肢です。

  • 音を小さくしたい → 静音性で選ぶ
  • 手入れを楽にしたい → 粉砕室が外せるもの、自動洗浄機能つきを選ぶ
  • スプーンの噛み込みを減らしたい → 粉砕方式で選ぶ(チェーンミル方式)

 

4メーカーの比較

メーカー 自動給水 粉砕方式 容量 静音性 メーカー保証※1
フロム工業 ハンマーミル 1.3〜1.5L※4 記載なし 1年
安永クリーンテック ハンマーミル 1.5L 58db 2年
ニッコー ※2 チェーンミル 1.2L 記載なし 2年
MAX ※3 ブレード 1.2L 記載なし 2年

※1 当社ではすべての機種に10年の延長保証を無料でお付けしています。ここではメーカーの保証期間を比べています。
※2 既存のディスポーザーがPanasonicで、自動給水方式の場合のみ対応できます。
※3 MAXの直接給水方式をお使いの場合のみ、直接給水方式にも対応できます。テラル社の直接給水方式をお使いの方はご相談ください。
※4 YS-7000Lは1.3L、YS-8100は1.5Lです。

 

目的別のおすすめ機種

価格を抑えたい|フロム工業 YS-7000L / YS-8100シリーズ

フロム工業ディスポーザーYS-8100フロム工業ディスポーザー YS-7000L

当社が扱う機種のなかで、総額がいちばん安いのがフロムです。通販でも多くの工事店でも扱われている機種です。

枝豆のさやや玉ねぎの薄皮も粉砕でき、粉砕室に水をためて一気に流す自動洗浄機能も付いています。※すべてのものが粉砕できるわけではありません

  • 手動タイプ|93,060円(税込)
  • 自動タイプ|120,560円(税込)

フロム工業 YS-8100シリーズの仕様と交換費用を見る

信頼性で選ぶ|安永クリーンテック YD131シリーズ

安永クリーンテックディスポーザーYD131

全国1,400物件以上(19.9万戸)の集合住宅に導入されている、トップブランドのニューモデルです。

静音性と操作性、そして安定性。防水・防塵・耐振性を高めるため、基板部分をポッティング(樹脂で固める処理)している唯一のメーカーです。見えないところまで壊れにくさを追求しています。

  • 手動タイプ|115,000円(税込)
  • 自動タイプ|142,500円(税込)

安永クリーンテック YD131(A)の仕様と交換費用を見る

Panasonicからの交換・噛み込みにくさ|ニッコー NKD-133

ニッコーディスポーザー NKD-133

チェーンミル方式で、スプーンなどの噛み込みが起こりにくいモデルです。

PanasonicのKD-133V1を引き継ぎ、ニッコーがPanasonicの特許を取得して自社工場で製造しています。そのため、Panasonicをお使いのお客様からの交換件数がいちばん多い機種です。

  • 手動タイプ|109,000円(税込)

※Panasonicの自動給水タイプをお使いであれば、自動タイプとしてお使いいただけます。

ニッコー CIALAC(NKD-133)の仕様と交換費用を見る

お手入れのしやすさ|MAX GD-B181シリーズ

MAXディスポーザーGD-B181

粉砕室(バスケット)がまるごと取り外して洗えるのは、MAXだけです。お手入れのしやすさを重視される方に選ばれています。

MAXをお使いのお客様からのご依頼は、ほぼこちらのモデルです。

  • 手動タイプ|115,500円(税込)
  • 自動タイプ|137,500円(税込)※全自動タイプも同額です

MAX GD-B181シリーズの仕様と交換費用を見る

 

スペックで見るときのポイント

処理容量|一度にどれだけ粉砕できるか

どのくらいの生ごみを処理できるかは、粉砕室の容量が目安になります。1.5ℓタイプで大容量とされており、中には1.0ℓを切るサイズもあります。
どの機種でも、一度にたくさん詰め込んで使うのはNGです。いまお使いのものより余裕のある容量を選べば、ストレスがありません。

 

サイズ|取り付けできないことや、収納が減ることがあります

背が低く横に広がっているもの、筒状で背が高いものなど、縦・横・奥行のサイズはさまざまです。どれか一方が大きくなれば引き出しに干渉する恐れがありますし、開き戸タイプのキッチンでも収納スペースが小さくなることがあります。基本的には、いまお使いのものと同じサイズか小さめなら問題ありません。
キッチンごと入れ替える場合は、先にシンクと水栓の条件を確認してください。キッチンリフォームのディスポーザー|先に確認する3つのこと にまとめています。

 

自動運転制御|省エネに効きます

ごみの量に応じて運転時間を自動で調整する機能です。使うたびの電気と水を抑えられます。

 

選び方に迷ったら

価格だけでなく、性能・耐久性・使いやすさを合わせて見てください。確認するのは次の4つです。

  • いま使っている機種を、置き換えられる現行モデルはあるか
  • 希望の給水方式に対応しているか
  • シンク下の収納に収まるサイズか
  • マンションの管理規約に適合しているか

お使いの機種が分からなくても大丈夫です。簡単設置判定シミュレーションで7つの質問に答えるだけで、交換できる機種と総額(税込)がその場で分かります。工事のご予約まで、そのまま進められます。

マンション名での検索から、お住まいの建物での交換事例をご覧いただくこともできます。同じマンションで実績のある機種なら、取り付けの心配がありません。

※事例には過去のものが含まれるため、製造終了した機種が表示されることがあります。その場合はシミュレーションをご利用ください。

 

まとめ

  • 先にマンションの管理規約を確認する。メーカーが指定されていることがある
  • 価格を抑えたいならフロム工業(93,060円〜)
  • 信頼性なら安永クリーンテック(115,000円〜)
  • Panasonicからの交換・噛み込みにくさならニッコー(109,000円)
  • お手入れのしやすさならMAX(115,500円〜)
  • 金額はすべて工事費・撤去処分費・10年保証まで込みの総額

 

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