ディスポーザーの「噛み込み」トラブルとは?原因と対処法をわかりやすく解説!

ディスポーザーを使用していると、ある日突然「動かなくなった!」というトラブルに直面することがあります。
その中でも特に多いのが、“噛み込み”と呼ばれるトラブルです。
この記事では、ディスポーザーにおける噛み込みの原因、初期対応、自分で解決できる範囲、そして業者に依頼すべきケースまでをわかりやすくご紹介します。
🔧 よくある「噛み込み」トラブルの原因
ディスポーザーの「噛み込み」とは、スプーンやフォークなどの異物が内部の回転部に引っかかってしまい、モーターが動かなくなる状態のことを指します。
特に洗い物中にうっかり落とした金属製のカトラリー類や、想定外の硬い食材(貝殻・骨など)が原因で発生することが多く見られます。
よくある噛み込みの原因例:
- スプーン・フォークなどの金属製食器の誤投入
- 骨や貝殻など、粉砕できない硬いもの
- 飲み物のストローや布巾など異物の落下
このようなものが内部で引っかかると、回転が停止することがあります。
噛み込み時の初期対応|まずは専用工具を使ってみましょう
ほとんどのディスポーザーには、噛み込み除去用の専用工具が付属しています。
この工具を使って手動で回転盤を動かすことで、噛み込んだ異物が外れて正常に動作するようになるケースが多くあります。
✅ 初期対応の手順:
- 必ず電源を切り、コンセントを抜く(感電・誤作動防止)
- 付属の専用工具を使って、回転盤をゆっくり左右に動かす
- 異物が取れた感触があれば、再度コンセントを入れて動作を確認
⚠️ 注意:無理に力を入れて回そうとすると、内部部品を損傷する恐れがあります。スムーズに回らないときは、無理せず次の対応を検討しましょう。
🛠️ 自分で対応が難しい場合は専門業者へ
次のようなケースでは、無理に対応しようとせず、専門業者への相談・作業依頼をおすすめします。
🔎 専門業者に依頼すべきケース:
- フタがロックされていて工具が入らない
- 手が届かない場所で異物が引っかかっている
- 専用工具がない/どの部位かわからない
- 何度も噛み込みが再発する
- 使用年数が7年以上経っている(経年劣化の可能性)
- 粉砕室内部が破損してしまった
🔁 噛み込みが頻発するなら、交換のタイミングかも?
噛み込みがたびたび起きるようになった場合、内部パーツの摩耗や劣化が進んでいる可能性があります。
製品寿命の目安は一般的に7~10年とされており、修理よりも交換を検討した方が安心で経済的なこともあります。
✅ まとめ|噛み込みトラブルは焦らず、正しい対応を!
- スプーンや異物の混入による「噛み込み」は、ディスポーザーでよくあるトラブル
- 付属の専用工具での初期対応が有効。無理は禁物!
- 自力で解決できないときは、専門業者に相談を
- 噛み込みが頻繁に起きるなら、交換の検討を
正しい知識と対応方法を知っておけば、噛み込みトラブルも落ち着いて対処できます。
困ったときは無理せず、信頼できる専門業者に相談して、安全・確実に解決しましょう!
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